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異常気象すぎる!日本 特別警報・警報の見方は?命を守るのは正しい知識


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     出典tenki.jp

 



8月9月といえば台風の季節。本日も台風15号の影響で西日本は
大荒れしています。よく『この辺りは大丈夫だから』『うちに限って』なんて思って安心してしまうことがあるのではないのでしょうか?著者も関西地方にすんでおり、なかなか自然災害で被害を受けにくい地域で安心していたところ、阪神大震災のような台風ではないけれど、考えもしなかった自然災害を被災地中心で受けました。もうあれから20年経ってもまだ忘れられない出来事でもあります。
さて、今日は台風シーズンに気になる天気予報の警報についてご紹介したいと思います。

 

 

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天気の注意報は3つ


天気予報を見ていたり速報でTVの上画面に注意報や警報なんて出てきますよね~あれです!!!

でもよく見るのは
注意報と警報ですよね。でももう1つ上があるんです。
なにかと言うとそれは
特別警報
特別警報とは

気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。

「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

気象庁 | 特別警報について

著しく重大な災害が起きると想定される時に発令されるものです。

 

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特別警報が出されないことも


記憶に新しいとはおもいますが、広島県の土砂災害はすごい被害でした。全国ニュースでも毎日のように報道され、現在は広島カープに今季から戻ってこられた黒田投手も被災地を訪れていましたね。
しかし、このすごい大きな被害を出した広島の土砂災害時は特別警報でしょと思う規模の雨に関わらず、特別警報が発令されませんでした。

なぜだと思いますか??


その理由は『発令する基準に達していなかった』ことなんです。
特別警報は府県程度の災害の規模で発令されるもので、地域単位の災害では発令されないのです。
広島の土砂災害は、安佐南区と安佐北区の局地的なものだった為なんです!!!
これって・・・・て思いますよね。
ちなみにこの時、エリアの警報は随分前から発令は出されていたそうです。

しかし、2013年の京都嵐山は大雨特別警報が発令されていましたね。

現地を知っているからこそ余計に恐ろしいです。

 

警報は重大発令であると認識する

 

特別警報が出来てから、警報であればまだ大丈夫か!なんて思ってしまう人が多いそうなんですが、もう一度言いますが警報は『重大な災害が予想されるもの』
なのでここは油断せずに、警報が発令された時は、次の行動を考える事が必要です。

雨は止んでも警報発令が解除されないのはなぜ?

全然雨が降っていないのに、警報解除されないことってありますよね?あたしの地域だけ降ってないから解除されてないのかな?なんて思うこともありますが、これ実は、まだ重大な災害が起こる恐れがあるからまだ発令中ということらしいです。

まとめ

台風国日本で今の時期はこの台風の恐怖はありますが、きちんと家族で災害時の対応方法を話し合いをしておくこと。きちんとした知識を持っておくことが自分や周りの命を守ることなんだなとつくづく思いました。今日の『おはよう朝日』で天気予報士の正木さんがおっしゃられていてとても大切なことだなと思いご紹介しました!!!