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資生堂ショックに学ぶ!働く女の立場とは?経営者側と働く側との違い

       

       出典:www.shiseidogroup.jp

 

【資生堂ショック】という言葉がつい先日耳に入ってきました!なんのこっちゃ?と思

い調べてみると、そこには、働く女性にとっては少し厳しいと思うかもしれない内容と

経営側から考えると当然と言えば当然であろうという2局面から見る事ができるものだ

なと思いました。では、この【資生堂ショック】とはいったいどういうものなんでしょ

うか?

 

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資生堂ショックとは?

資生堂ショックとは

育児休暇や短時間勤務など、いち早く導入してきた資生堂は「女性に優しい会社」と言われてきた。その資生堂が、育児中の女性社員にも平等なシフトやノルマを与える方針転換を打ち出した。この方針転換が時代の流れと逆行するような内容であったため「資生堂ショック」と呼ばれているようです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20151111-00051315/

 

と経営コンサルタントの横山信弘さんが説明されていました。

うーんこの【資生堂ショック】はNHKのおはよう日本で放送されたようですが、これを見た人はTwitterで

という資生堂の今回の事を少し不満に思う意見や

 

とこの事案もわかるなという意見に分かれているようですね。

 

なぜこのような対策をとった?資生堂             

      

出典:jinjibu.jp

今回資生堂が【資生堂ショック】とも呼ばれるようなことを打ち出したのかというと

答えは1つといっても過言ではないと思いますが、

業績悪化ですよ!そもそもこれが理由で、経営者側は色々考えた末に今回打ち出した。

これって、仕方ないような気もしますよね。

何やら、時短の人が多くなり、お客様のハートを掴めなくなり売上げが減少したことも

あるらしいです。ただ、これは本当か?という所は疑問のような気もしますよね。

時短で働いている店員さんでも、きちんとコミュニケーションがとれ、とてもいい接客

をしてくれる人であれば、わざわざこちらからその人のいる時間に訪れて買うってこと

ですよ。だからここだけを切り取って行われたとすれば、そうなんじゃないのでは?な

んて著者は思います。

でもきっとそれだけが理由ではないとは思いますがね。

著者は職業柄、看護師や介護士によく合いますが、ここの世界も昔とはずいぶん変わり

ました。特に看護師業界では、時短や育児休暇や夜勤免除などまぁまぁ好条件が多くなってきています。保育所完備とかね。でも昔はそんなことはほぼなかった世界なんです

よね。でもなぜそれをしているか?続かないからなんです。だから会社側はお金を払っ

てでもそのような好条件を作り出しているんですよ。でも会社が経営難になっているの

にそれをし続ける事はできるでしょうか?何かで黒字にできる要綱があれば別ですが、

なければ何かを変えるしかないんですよね。

女性だから、子供がいるからと好条件すぎるというのは、結婚して子供がいない人や子

供はいるけれどうまくやっている人からしては、納得いかない部分もあるというのが本

当のところではないでしょうかね?

 

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今回の資生堂の対策は間違っているの?

出典:free-illustrations.gatag.net

 

これは、なんとも言えないところですが、著者は横山さんが言われているこの意見に賛

同かなと思います。

私は資生堂の方針転換を支持します。しかし、美容部員の労働時間や労働量のみだけで、すべての問題が解決するわけではありません。一定の業績回復が見込まれた時点で、次の方策を考えるべきでしょう。「平等」と「フェア」は違います。すべてを平等にすることはできませんし、まさに「寝言」と言えるでしょう。育児中の女性のみならず、そこで働く人たちすべてが「フェア」だと思える制度を、試行錯誤を繰り返しながら作り上げてもらいたいと思います。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20151111-00051315/

 

ある程度、女性は妊娠・出産においてはそれなりの待遇は必要であると著者は考えま

す。なぜなら、女性の変わりに男性が子供産めないでしょ!物理的にどう頑張っても。

そしたら、はっきり言って男性社員より能力あるのに、昔見たいにそれを理由に辞職に

追い込まれたり、ハンディを持つということは、納得はいかないですし、会社だって

後々損するのでは?なんて思います。しかし、その優遇をもらったからには、その後は

同じように働くのは当然と言えば当然かもしれません。もしそれが嫌で納得できないな

ら、辞めるしかないかも・・・ですよ。これは、厳しい意見でもなく条件が合わないな

ら経営者でなく雇われている以上でてくる問題なんです。言っているのは、理不尽な理

由でない限りですけどね。

 

会社で働いている以上ある程度のルールはあるけど、自分の会社だけをみたら不満はい

っぱい出てきますよね。でもふと違う会社に目を向けたら『うちはまだましかも』なん

て思う事もでてくることも多いはず。

実際著者も、以前の会社より大変なことや厳しいことが増えたかな?と思うことが多い

ですが、時間のゆとりや給料に関してはUPしているので、言い出したらきりがないこ

とが多いということですよね。まさに横山さんが言われている、色々試して作り上げて

いくということが一番ですよね。日本人は特に新しいことを受け入れるのにはどうして

も時間がかかる人種だと思いますが、新しいことに取り組まなければ会社が倒産するの

であれば、しなければならないですよね。

 

 

まとめ

結婚も出産もまだ経験していない著者にとっても今回の【資生堂ショック】について

は、考えさせられる部分がありました。経営側からすると当然の行動なのかなという気

持ちと働く側からしたらちょっと・・・という意見が出るからですよね。

時代の流れに逆らうような形の案となった今回の【資生堂ショック】なだけに、働く女

からすると、受け入れ難いことだったのかもしれません。でも男女平等!女だって男と

対等に仕事がしたいって主張するならこの【資生堂ショック】は当たり前のことかもし

れませんね

 

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