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『つらい子は図書館へ』のつぶやきがすごい!でも現実はそんなに甘くないんだよ!!

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学校に行きたくなければ図書館へと鎌倉の図書館が

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね

(鎌倉図書館) 

 

とつぶやいて、大反響をよんでいますね。ニュースステーションでも取り上げられていました。でも果たしてこれってどうなのかな?なんて思った人もいるのではないでしょうか?本当につらい子は図書館に逃げることがいいことなの?

 

 

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確かに今の世の中、子供のいじめがびっくりするほど陰険だったり、殺してしまったり、それこそネット訳の分からないことを拡散したりと昔に比べて卑劣というか、ジャイアンみたいないじめっ子がいてというイジメの世の中じゃなくなっているなと感じます。

しかし、だからと言って、逃げるっていうのはどうなんだろう?その言葉って正しいのかな?と思ってしまいます。もちろんいじめられていて、死にたいと思っているのに無理やり学校に行けとは思いません。

だけど、その子はこれから大人になり、厳しい世間を渡っていかなければならないんですよね。

 

少し前に、幼稚園や小学校で1等賞を決めないやゆとり教育などを実施して、何か役立ったのでしょうか?

幼稚園に入るにも競争や学校に行けば学力テストで実力が数字で表れてくるのが現実なんですよ!!!!

それを社会がそこから一時的に目をそらさせて、競争させることを批判するってどうなのかな?

 

そんなことをしても、いずれその世界に入っていかなければならないんですよ!

厳しいようだけどそれが現実。

 

もちろん卑劣なやり方でイジメをしている子は論外!必ず自分に返ってきます。でもね、少しだけ考え方を変えてほしいなって思うことがあります。

そのイジメている人は自分にとって一生付き合っていく人ではないし、バカだって思えばいい。それより今の自分を大事にしてほしい。

それで学校に行きたくなければ行かなければいい!その時に図書館に行きたいと思えば行けばいい。でも図書館だけではないはず。決してそれは逃げているということではなくて、自分自身が生きていく上で必要なことだからしているんだ!って思えばいい。

 

と私は思いました。もうすぐ二学期が始まる中、両親には見せない子供の姿が必ずあります。著者も小学生の時にいじめにあいました。今みたいな陰険なものではないけれど。辛い気持ちはわかります。でも決して逃げるって思わないで欲しい!

人生は1回きりだから!そして誰も変わることはできないから!と今回のツイートをみて感じた事を書いてしまいました。 

 

8月31日追記

このような発想はアメリカでは通常の事であるので、鎌倉図書館の女性職員も特に問題ないと思い発信をしたそうですね。

 

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